お口の二大疾患といわれる「虫歯」と「歯周病」の予防は、毎日の適切なセルフケアが大前提です。セルフケアの正しいやり方と、適切な歯科医師のメンテナンスを当院でサポートして頂くことで、いつまでも健康的な歯を多く残すことができます。
お口の二大疾患といわれる「虫歯」と「歯周病」は、歯の表面に強固に付着した細菌の塊 「オーラルバイオフィルム」が大きな原因です。
このバイオフィルムができないように、歯ブラシや歯間ブラシなどを使って、 毎日正しいプラークコントロールを行うことが重要です。 しかし、ご自身で行うセルフケアだけでは、やはり十分とはいえないのです。
そこで、毎日のセルフケアと同時に重要となるのが、定期的に歯科医院で受診する「プロフェッショナルケア」です。
プロフェッショナルケア
セルフケアだけでは、取りきれないプラークを除去
歯周ポケットの中のバイオフィルムや歯石を除去
正しいブラッシングを身につけるためのアドバイス
定期的に歯科医院で予防処置を受けていた方は、歯の治療にだけ歯科医院に行く方と比べ、歯の寿命が3~9倍も長いという研究結果も出ています。
健康な歯を保っていくために、毎日の「セルフケア」に加えて定期的な「プロフェッショナルケア」をおすすめいたします。
虫歯のでき方には大きな個人差があります。そこで、患者さん一人ひとりの虫歯の危険度を検査して、個人個人にあった虫歯予防のプログラムを作るというのが新しい虫歯予防の考え方です。
池田歯科大濠クリニックでは、デントカルトという検査キットを使用して、サリバテスト(唾液検査)を行います。サリバテストでは、虫歯菌であるミュータンスとラクトバチラスの成育状態、そして唾液の分泌量と緩衝能が分かります。
サリバテストでは、虫歯菌であるミュータンスとラクトバチラスの成育状態、そして唾液の分泌量と緩衝能が分かります。 虫歯菌の数が多いほど、食後に大量の酸がつくられます。また、その酸を早く洗い流すためには、唾液の量と質が関係しますし、酸を中和する緩衝能が強い方が虫歯 になりにくいといえます。その他、磨き残しの量や食生活など、虫歯の危険度を知るための8つの項目を4段階に評価して、虫歯 になる危険度をグラフで表します。
このサリバテストの結果にそって、担当の歯科衛生士が患者様と個別にカウンセリングを行い、予防専用のカルテを製作したうえで、適切な虫歯予防のプログラムが開始されます。そして、定期的な御来院のたびに予防に関するサポート内容が専用カルテに記録されます。
(デントカルトの検査料とカルテ製作を含めて8,400円)














