- 1.顎を開け閉めする際に音がする(クリック音)
- 2.顎関節の痛み
- 3.口が開かなくなる(開口障害)
それぞれの症状について、詳しく解説いたします。


普通に話をしたり、顎を動かしていなければ痛みが出ることはほとんどありません。しかし、

などには顎関節の痛みを感じます。
やはり、一番、困るのは食べ物を食べるときのようです。
リンゴのようなかぶりくような食べ物ではなく、普通に食事をするだけでも、痛みが出てしまうので食事をするのも憂鬱になってしまうようです。
だいたいの場合、口の中に指が2本入らない。
それ以上、大きな口を開けようとすると、痛くて開けられないことが多いようです。
話すことはできますが、柔らかいもの、食べ物を小さくして食べないと食べれないなど、かなり生活に支障をきたすようになってしまいます。
どうして、このような症状が出るかというと、口を開けるときには関節の骨が前の方に滑って、開きます。しかし、咬み合せがズレることで起こる軟骨のズレは、関節の骨の動きを邪魔して、開かなくなってしまうのです。
このような状態を2~3ヵ月以上、放置してから治療を受けても、治らないことが多くなります。
そのようにならないためにも、顎関節症の中でも、一番重い症状の開口障害が出た場合には、少なくとも1週間以内にご来院ください。











